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【BOOK】デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ アルバム・ガイド&アーカイヴス
¥2,750
デヴィッド・バーン、トーキングヘッズ、全アルバムガイド! アルバム聴きながら、アルバムを聞く前に、 ぜひ! ************************* バンド〜ソロの全オリジナル・アルバムを徹底レビュー 貴重な発掘記事も網羅したガイドブックが登場!! 映画『ストップ・メイキング・センス』の4Kレストア版が公開、 久々にメンバーが勢揃いして公の場に登場したトーキング・ヘッズ。 ソロでも映画『アメリカン・ユートピア』が話題を呼んだデヴィッド・バーンのバンド在籍時〜ソロ活動を見渡し、全オリジナル・アルバムを解説するキャリア集大成本が登場。 詳細なバイオと重要トピックを押さえたコラムで幅広い活動をフォロー。 『ミュージック・ライフ』『ジャム』『クロスビート』に掲載された発掘記事も掘り起こし、 半世紀近くに及ぶ挑戦の歴史を総括します。 【CONTENTS】 フォト・ギャラリー はじめに Chapter 1:デヴィッド・バーン ソロ・アルバム解説(2010s-20s) Stop Making Sense 2023 『Stop Making Sense』4Kレストア IMAX版レポート 『Here Lies Love』ブロードウェイ版 『American Utopia』ツアーとブロードウェイ版 Chapter 2:トーキング・ヘッズ アルバム解説 ヒストリー:若き日のデヴィッド・バーン ヒストリー:トーキング・ヘッズ CBGBズ周辺のシーン シーモア・スタインとサイアー・レコーズ 発掘インタビュー:1979 ブライアン・イーノから受けた影響 発掘インタビュー:1981 フェラ・クティとアフロビート Pファンクから受けた影響 発掘インタビュー:1982 人種混成の大所帯期ヘッズを支えた精鋭たち 『Remain In Light』の余波 発掘インタビュー:1983 発掘インタビュー:1986 発掘インタビュー:1988 主な編集盤 ミュージック・ビデオ Chapter 3:ティナ&クリス/ジェリー トム・トム・クラブの作品 ジェリー・ハリスンの作品 ジェリー&エイドリアン・ブリュ―の『Remain In Light』再演ツアー Chapter 4:デヴィッド・バーン ソロ・アルバム解説(1980s-2000s) ヒストリー:デヴィッド・バーン 発掘インタビュー:『Rei Momo』を語る(1989) 発掘インタビュー:1997 映像ソフト デヴィッド・バーンの著書 Chapter 5:ルアカ・バップとワールド・ミュージック ヒストリー:ルアカ・バップ ブラジル・クラシックス トン・ゼー ブラジル勢とのコラボ ルアカ・バップ 代表作12選 デヴィッドが参加した企画盤、サウンドトラック盤 コラボ作、客演した作品
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『それぞれのうしろ姿』アン・ギョチュル 著
¥1,540
SOLD OUT
韓国の現代美術家、アン・ギョチュルによるエッセイ集。 店主も大好きなBTSのRMがオフィシャルファンサイトに掲載したことで話題になった1冊。 常人とはかけ離れた現実をあくまでシンプルに生きようとしていくRM氏 こうやって風通しを良くしようとしていたのかな、と考えるだけでもグッときます。 普通の生活をしていても頭がこんがらがる毎日、 試してほしい1冊です。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ BTSリーダーRMが本にサインを求め、 その後に写真を投稿して話題となった韓国エッセイ すこしだけ立ち止まってしまっていたあなたへ。 「あらたな視点」をもたらす言葉たち “まったく予想外のことでした。5月に釜山国際ギャラリーで開いた個展に、RMが来ました。 意外にもRMが私に本を差し出しサインをしてほしいと言うので、 何気なくサインをしたんです。 すっかり忘れていた数週間後、出版社に本の注文が殺到していると聞きました。 『それぞれのうしろ姿』の最後のエッセイ「はがき」で、自分の文章を「宛先のないガラス瓶に入った手紙」にたとえましたが、 突然多くの読者から注目を浴びるようになったのが信じられません。 私が書いた文章の数々が見知らぬ遠くの誰かに共感と癒しを与えるのは、 著者としてこの上ない喜びであり幸運です。" ーー現代美術家 アン・ギュチョル インタビューより 2021年5月28日午前0時27分、ファンのためのオフィシャルコミュニティWeverseに、 RMが本の一部を撮影した2枚の写真をコメントなしでシェアして話題となった、 韓国エッセイの日本語版。 現代美術家のアン・ギュチョルがスケッチブックに記した67のエッセイとイラストは、 わたしたちの思考をときほぐすと同時に、前向きな気づきを与えてくれる。 〜辰巳出版サイトより
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『BLONOTE』 TABLO 著
¥1,430
SOLD OUT
店主も大好きなBTSのRM、SUGAもリスペクトしてやまない 韓国のヒップホップグループ『エピックハイ』のタブロ著のメッセージ集。 ページを開くと一言掲載されており、 開いた時の言葉が何かしら心に残るかもしれません。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ EPIK HIGHのTABLOが贈る深夜のラジオ番組で読み上げたメッセージ集。 TABLOが現在の韓国の音楽シーンで活躍するアーティストたちに与えてきた影響を計り知れない。 BTSのリーダーRM,SUGAもまた、その例外ではない— (SAKIKO氏あとがきより)」 2016年の発売以降、韓国でもベストセラー、 大人気HipHopグループ「Epik High」のラッパー・タブロによるメッセージ集が 遂に日本でも刊行! 深夜ラジオで読み上げたフレーズは、 短いながらもいずれも心に突き刺さる珠玉の言葉ばかりです。 〜世界文化社グループサイトより
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『わたしの心が傷つかないように』ソルレダ 著 /李聖和 訳
¥1,540
元々はブログ、感情の日記として黄色いうさぎを描き 投影されていたとのことで、 入りすぎず、離れすぎず、 ちょうど良い俯瞰で見るトーンが、重苦しくなく すんなりと頭に入ってきます。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ よく失敗するし、すぐ傷つくし、悩みごとが多いし…… 完璧ではないけれど、自分を大切にしようと前を向く黄色いウサギ、ソルトを通じて、 人の感情と内面の変化を描く 〜日本実業出版社サイトより
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『家にいるのに家に帰りたい』 クオン・ラビン 著
¥1,320
家にいるのに家に帰りたい。 こんなにマトを得た言葉あるでしょうか。 ちょっと疲れた時に何気なく開いて見ると 少し気が楽になるかもしれませんね。 プレゼントにもおすすめ。 +++++++++++++++++++++++++++ 逃げたっていい。 いまは、なつかしさや恋しい思いは心に隠し、 時が満ちたらもとの場所に戻ればいい。わたしとあなたにエールを−。 誰かを責めるわけにはいかない現実にうずくまっている人に贈る、癒しのメッセージ。 BTSのVも読んだ 話題の韓国エッセイ 誰かを責めるわけにはいかない 現実にうずくまってしまっているあなたへ “わたしだけのために書いてくれたみたい”———韓国で共感の声続々! 心に灯をともす、癒しの言葉たち 家にいるのに、なぜか“家に帰りたい”と思ってしまう……。 新型コロナウイルスの影響で、 実家に帰ったり会いたい人に会うことができなかったりする日々。 そんなストレスや不安で心休まらない状況をあらわすように「 家にいるのに家に帰りたい」と感じている人が増えています。 “いまいる場所になじむことができず、不安やとまどいを感じると、 心やすまる居心地のいい家に帰りたくなる。 自分を抱きしめてくれる温もりあふれる人と空間を、誰もが必要としているのだ。 本書があなたのあたたかい避難場所となり、心と体がゆっくり休まりますように。” ———クォン・ラビン 〜辰巳出版サイトより
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『NATURE FIX』フローレンス・ウィリアムズ 著 / 栗木さつき、森嶋マリ 訳
¥2,090
自然と触れることで気持ちが解放される、リフレッシュされることを 科学的に突き止めた本。 教科書のようなイメージの本ですが、 興味深く読める1冊。 ストレスを自分でコントロールすることも大切なことではないかと思います。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 水と緑に触れるだけで あなたの脳はこんなにも変化する! 野外で過ごすと、頭が冴えた気がする? それは気のせいではありません。 登山やダイビングやランニングなど、 アウトドア好きなら知っている「自然の中にいるとリフレッシュする」不思議な感覚。 世界の科学者たちはいま、自然がこのような人の気分やウェルビーイングだけでなく、 思考力にも及ぼす影響を数値で示そうとしている。 記憶し、計画を立て、想像力を発揮し、集中する力、 そして社交能力までもが、自然によって左右されるというのだ。 自然の中で15分過ごせば血圧とストレスが低下して気分がよくなる一方、 45分過ごせば認知機能や活力、熟考する力が増し、 3日過ごせば創造性が50%向上するという驚きの実験結果も。 気鋭の科学ジャーナリストが世界中を飛び回り、 体当たりで数々の実験に参加して「人間と自然の深いつながり」を突き止めた意欲作! 【目次】 プロローグ─戸外の大気は人を元気にする強壮剤 PART1 「ネイチャーニューロン」をさがして PART2 最初の五分間──身近な自然 PART3 一か月に五時間──自然に触れる習慣で変わる PART4 三日間──大自然が脳に与える効果 PART5 庭のなかの都市 エピローグ 〜NHK出版サイトより
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『園芸家の12ヶ月』 カレル・チャペック 著
¥544
ロボットでおなじみのチェコの代表的な作家、カレルチャペック。 チャペックの愛した園芸をユーモアを交えて綴る1冊。 "軽妙なユーモアで読む人の心に花々を咲かせて、 園芸に興味のない人を園芸マニアに陥らせ、 園芸マニアをますます重症にしてしまう、無類に愉快な本" 中公文庫HPより
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『チャペックの犬と猫のお話』 カレル・チャペック 著
¥605
”チェコの国民的作家チャペックが贈る世界中のロングセラー。 いたずらっ子のダーシェンカ、お母さん犬のイリス、気まぐれ猫のプドレンカなど、 お茶目な犬と猫が大活躍! 名作『ダーシェンカ』の原典。” 【河出書房新社】より ダーシェンカを含む、犬と猫のお話。 時代も違いますからマイルドなことなく、 キュッと手厳しくもありますが、 可愛い可愛いだけではない愛情に溢れた1冊。
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『悲しくてかっこいい人』 イ・ラン 著
¥1,980
すべてが過ぎ去った後に ようやく君は泣くのかい? 日常を悲しみながら、あははと笑い飛ばすイ・ランの、ひとりごとエッセイ。 作り笑顔と「いいね!」の時代を揺るがす、新しい書き手。 ソウルを自転車でさすらう彼女の心に近づく73篇。 シンガーソングライター、映像作家、コミック作家、エッセイスト。 その多才さで韓国のカルチャーシーンにとどまらず、 日本でも大きな存在感を放ちはじめた、イ・ランのエッセイ集。 2016年冬に韓国で発売し、7刷のヒット作となった『대체뭐하자는인간이지싶었다 原題:いったい何をして生きている人間かと)』 待望の邦訳本! - - - 「もしかしたら、わたしは忘れられないために今も都会に暮らしているのかもしれない。 不幸を歌い、その歌をわたしのように不幸な人たちに聴かせるために」 ―― 本文より - - - ままならない日々の葛藤や疑問。 生きることにつきものの労働、人間関係、孤独、退屈、自意識との戦い……。 社会との接点を通して「いったい何者なのか」と自分をみつめるイ・ラン。 最高にチャーミングな彼女の洒脱なユーモア満載、珠玉のエッセイ。 「ほんとうにそうすべきか?」 「何をしたら面白い?」 「わたしは何になれるだろうか?」 問いかけに満ちたイ・ランの言葉を聴こう。 (リトルモアブックスより)
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