-
『歩くと心が軽くなるのはなぜか』元永拓郎 著
¥990
歩くの大好き人間は読まずにはいられない一冊 散歩をするように読む、 素敵な言葉です! ***************** 受験生から哲学者まで 頭を使う人ほど、歩いてる 散歩とは、心の世界を耕しながら 世界と私のあいだにある微妙な "間(あわい)" を感じさせる営みです 公認心理師・臨床心理士という立場で、"心の回復" の場面に身を置いてきた著者は、 さまざまな心の支援の局面において、 散歩の要素が関係していることに気がつきます 散歩と心の関係をひもとく、稀有な一冊。 この本は、散歩に関心のある皆さんに その豊かな人間回復の世界を見出していただければ という願いのもとに書かれた本でもあります いろんな時空を散歩するような気軽な気持ちで、読んでいただけると幸いです 〜サイトより
MORE -
『甘い泡のような記憶』 直枝政広 著
¥1,320
ロックバンド「カーネーション」の 直枝政広氏による随筆集 店主も大好きなカーネーションのボーカリストであり フワッと心に残る歌詞を書いている直枝さん 「何があろうと、ぼくはあの時代の思い出を手放さない自信がある」 映画『ストリート・キングダム』の直枝さんの感想にもこの言葉がまさに思い出されました カーネーションの音楽と共に ぜひ! ***************** カーネーション 直枝政広 随筆集 「何があろうと、ぼくはあの時代の思い出を手放さない自信がある」 2011〜2025年に綴った膨大な文章から厳選したすこぶる面白い随筆47編 「黙っていてもどんなことだって忘れないし、みんな誰かのことをずっと気にしながら生きている」 ロックバンド・カーネーションの直枝政広が綴る、音楽・人・食・暮らし・本・演芸…… 日常の何気ない風景を、繊細かつ豊かな筆致で描写した随筆はまるで私小説のよう 〜サイトより
MORE -
『スヌーピーの50年 世界中が愛したコミック『ピーナッツ』三川 基好 訳 / チャールズ・M・シュルツ 著
¥770
アメリカの良心、スヌーピーのpeanutsの世界 50年記念に出版された本ですから もう20年以上前になります ですが 店主も大好きなこの一冊 今こそ読んでいただけたらな、と思うのです ************** 世界中の人々に愛されているコミック『ピーナッツ』 1950年のデビュー作から、スヌーピー、チャーリー・ブラウンなどの初登場作品、 有名シリーズなど厳選したコミックと シュルツ氏自らの解説で『ピーナッツ』の歴史を辿る
MORE -
『それぞれのうしろ姿』アン・ギョチュル 著
¥1,540
✴︎再入荷いたしました! 韓国の現代美術家、アン・ギョチュルによるエッセイ集。 店主も大好きなBTSのRM氏がオフィシャルファンサイトに掲載したことで話題になった1冊。 常人とはかけ離れた現実をあくまでシンプルに生きようとしていくRM氏 こうやって風通しを良くしようとしていたのかな、と考えるだけでもグッときます。 普通の生活をしていても頭がこんがらがる毎日、 試してほしい1冊です。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ BTSリーダーRMが本にサインを求め、 その後に写真を投稿して話題となった韓国エッセイ すこしだけ立ち止まってしまっていたあなたへ。 「あらたな視点」をもたらす言葉たち “まったく予想外のことでした。5月に釜山国際ギャラリーで開いた個展に、RMが来ました。 意外にもRMが私に本を差し出しサインをしてほしいと言うので、 何気なくサインをしたんです。 すっかり忘れていた数週間後、出版社に本の注文が殺到していると聞きました。 『それぞれのうしろ姿』の最後のエッセイ「はがき」で、自分の文章を「宛先のないガラス瓶に入った手紙」にたとえましたが、 突然多くの読者から注目を浴びるようになったのが信じられません。 私が書いた文章の数々が見知らぬ遠くの誰かに共感と癒しを与えるのは、 著者としてこの上ない喜びであり幸運です。" ーー現代美術家 アン・ギュチョル インタビューより 2021年5月28日午前0時27分、ファンのためのオフィシャルコミュニティWeverseに、 RMが本の一部を撮影した2枚の写真をコメントなしでシェアして話題となった、 韓国エッセイの日本語版。 現代美術家のアン・ギュチョルがスケッチブックに記した67のエッセイとイラストは、 わたしたちの思考をときほぐすと同時に、前向きな気づきを与えてくれる。 〜辰巳出版サイトより
MORE -
『猫の心と向き合う 噛む・引っかく対策 〜攻撃の理由と、あなたができること』藤井仁美 監修 / ねこねっこ 構成
¥2,222
どんなに可愛くても痛い時は痛いし 怖い時は怖い それでも可愛い猫と暮らすためにも 寄り添うヒントになる一冊です ************************************* 「噛む(咬む)」「引っかく」といった猫から人への攻撃は、 猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとの一つです。 その行動には、さまざまな理由があり、愛猫の気持ちに寄り添って対応することが大切です。 本書では、攻撃する猫の心の内側をひも解きながら、 飼い主さんが実践できる具体的な工夫を解説します。 ◉目次 ●序章:攻撃する猫の心と向き合うために ●1章:狩りの気分で噛む・引っかく ●2章:自分の身を守るために噛む・引っかく ●3章:自己主張をしたくて噛む・引っかく ●4章:「え、なんで!?」な噛む・引っかく 複雑な猫ゴコロ編 ~深掘りノート(長編コラム)~ ・攻撃の原因が病気やケガということも ・「おびえ」と子猫時代の暮らしの深~い関係 ・猫の問題行動を”治療”する「行動診療」 ・猫の「噛む・引っかく」でうつるリスクがある感染症 (監修協力:丸山総一/日本大学生物資源科学部 獣医公衆衛生学研究室 特任教授、日本獣医公衆衛生学会 会長) 巻末:猫が協力的に爪を切らせてくれる方法
MORE -
『猫からのおねがい 猫も人も幸せになれる迎え方&暮らし』監修:服部 幸(東京猫医療センター院長)/構成:ねこねっこ
¥1,980
猫に限らず、動物と一緒に暮らすのは容易ではありません。 この頃テレビでもなんども見かける、飼育放棄。 まずは読んでからでも遅くはありません。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 2020 年から施行される改正動物愛護管理法に、 マイクロチップの装着義務、完全室内飼いでご長寿化、 相次ぐ災害で必要になる猫を連れた同行避難……。 「猫ブーム」を経て、今、猫の暮らしは大きく変わっています。 本書は、そんな時代に猫と人がこれからもいっしょに幸せに生きていくために 「猫を迎える前」から、 あるい は「迎えてから」でも知っておきたい知識をもふもふぎゅっと詰め込んだ “令和版“のねこ生活ガイドブックです。 監修は、東京猫医療センターの服部幸院長。 猫の暮らしや健康・病気の最新情報をもとにアドバイスいただき、 さらに飼い主さんも知っておきたい動物愛護管理法の改正ポイントもまとめました。 Instagram で大人気の癒しの 3 匹”アメカヌちゃん”&そらくんの姿もヒントに、 「猫と人のこれからの暮らし」をいっしょに考えてみませんか? 〜ねこねっこサイトより *本書の売り上げの1冊あたり22(にゃんにゃん)円を犬猫のための福祉活動へ寄付します。
MORE -
『猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑 誤食と中毒からあなたの猫を守るために』 監修:服部 幸(東京猫医療センター院長) / 構成:ねこねっこ / 装画・挿絵:霜田有沙
¥2,222
猫と暮らす日々、 闇雲に不安になってしまうことが多々あります。 ねこねっこさんから出版されたこの本。 とても可愛い装丁でありながら、本当に図鑑のように教えてくれます。 納得しながら学んでいけます。 +++++++++++++++++++++++++++++++ 完全室内飼いが浸透しつつある今、 猫も人と同じ空間でさまざまなものに囲まれて暮らすようになりました。 そうした背景もあり、猫が本来は口にしない “異物”を食べてしまう「誤食」が、 家の中で最も多く起きる重大な事故となっています。 異物は時間が経てば排泄されることもありますが、 麻酔をかけて内視鏡で摘出したり、 開腹手術が必要になったりすることも、決してめずらしくありません。 しかも、飼い主さんが誤食に気づかず、 ひっそりと静かに事故が起きているケースが後を絶ちません。 また、人よりもずっと体が小さく、代謝のしくみが異なる動物である猫にとっては 有害となる食品や植物、家庭用品もあります。 中には犬よりも猫のほうが、中毒症状が強く現れる成分を含む物も。 このように猫には猫の誤食・中毒の特徴があり、 さらに人の暮らしの変化に合わせて猫が口にしやすい物も変わってきています。 だからこそ、「今の猫の暮らし」に沿った対応が必要になってきています。 そこで本書は、食べると腸閉塞や胃腸障害を起こしやすい家の中の物や、 中毒を起こす食品・飲料・観葉植物・花・化学製品等を 国内外の調査や報告をまじえて紹介します。 起きてしまった事故に冷静に対応して早めに動物病院で処置を受けることも大切です。 しかし、それよりも、何が猫に脅威となるのか知って遠ざけ、 誤食・中毒の事故を未然に防ぐのが最善策です。 ーーあなたの猫を、身近にある危険から守るために。 〜ねこねっと サイトより
MORE -
『猫の介護ハンドブック ~気持ちに寄り添う緩和ケア・ターミナルケア・看取り』江本宏平 監修
¥2,222
今は読めなくても タイミングでそばに置いて欲しい本 店主にとってもそうです ************************************* 室内で暮らす猫の寿命は伸び続け、平均寿命を調べた統計では、いよいよ16才を超えました。 そんな「猫も高齢化」の時代、動物愛護の機運の高まりもあり、 年を重ねた猫を最期まで大切にお世話する考え方も定着しつつあります。 ※16.22才。一般社団法人ペットフード協会「令和3年 全国犬猫飼育実態調査」より その一方で、猫が老化や重い病気で十分に体を動かせなくなってきてからの自宅でのケアの情報や介護サービスの普及が追いついていない課題があります。 とりわけ猫は、見慣れぬ人や環境を苦手としやすい気質から、 他者へお世話を頼りにくい動物です。 動物病院で検査や治療を受けさせながらも、自宅では「食べてくれない」「投薬や看護的なケアに抵抗する」姿を前に心をすり減らし、何とかできないかと手探りで対応する。 そのような方々の迷い、悩みが、インターネット上でも散見されます。 近づくお別れを覚悟して悲しみに暮れながら過ごす方もいれば、終わりが見えない介護に疲れ切ってしまう方もいます。本書の制作も、実際に愛猫の看取りを経験した飼い主さんたちからの強い要望が、きっかけとなっています。 ◉目次 序章 猫の介護/1章 食欲が落ちた・食べない猫のサポート/2章 脱水を防ぐ水分補給と皮下点滴 /3章 QOLを保つ環境の工夫とお世話/4章 様子を見てはいけない症状 /5章 緩和ケアと薬の飲ませ方 /6章 ターミナルケアと最期の日々/★特集:悩ましい高齢猫の問題行動と認知症
MORE -
『るきさん』 高野文子 著
¥660
高野文子作品の中でも一番好き!とよく聞くのが 『るきさん』 ある意味、憧れもする生き方です! ****************** のんびりしていてマイペース、 だけどどっかヘンテコな、るきさんの日常生活って? 独特な色使いが光るオールカラー。 ポケットに一冊どうぞ。
MORE -
るきさんの文庫手帳2026
¥1,100
これは素敵すぎます! 2026年が終わると1冊の本になる しかも”るきさん”バージョン! ++++++++++++++++++++++++++ 《ちくま文庫40周年記念刊行》 見た目は文庫で中身は手帳。 あの『文庫手帳』に高野文子「るきさん」バージョンのスペシャルエディションが登場! かるい、ちいさい、使いやすい! 30年以上愛され続けるロングセラー、ちくま文庫の『文庫手帳』。 2026年は、のんびりしていてマイペース、だけどどっかヘンテコな、 るきさんと一緒に過ごしてみませんか? るきさんと過ごす1年は、きっと愉快で軽やか。 ※口絵、マンスリーカレンダー、メモ部分が 高野文子イラストのスペシャルエディションとなっています。
MORE -
『絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ 文豪の名言対決』 頭木 弘樹 編訳
¥880
名言だけをピックアップする本には抵抗のある店主ですが 流石にこの切り口は無視できませんでした! ******************************* 「希望は生きるのを助けてくれます」(ゲーテ)×「朝の希望は、午後には埋葬されている」(カフカ) ――どこまでも前向きなゲーテと、どこまでも後ろ向きなカフカの言葉を前にして、 あなたの心に響くのはどちらでしょうか? 絶望から希望をつかもうとしている人、 あるいは逆に、 希望に満ちていたけど、少し疲れてしまった人のための 「希望と絶望の『間の本』があってもいいのではないかと思いました。 ゲーテが希望を語り、カフカが絶望を語り、 読者の皆さんがそれぞれに心に響く言葉を見つけ出すことができる」(本文より) そんな一冊をお届けします。『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』を改題。
MORE -
『ラトビアの伝統模様で編むすてきなミトン』イエヴァ オゾリナ 著
¥1,731
ミトンは可愛い! 少々上級者向け?ですが挑戦したい方はぜひ! ________________________________ 独特な形と豊富な色を使用して作り上げるミトン ラトビアでは、ミトンは数世紀にわたって最もポピュラーな贈り物のひとつでした。 結婚のお祝いとして贈られることが多く、 今も特別な出来事のためにミトンを編む習慣は続いています。 模様の多くはラトビアの神話に由来し、様々な民俗的シンボルがモチーフに取り入れられています。 そんなラトビアの伝統的なパターンに基づいて、50デザインのステキなミトンの編み方を紹介。 ミトン、指なし手袋やリストウォーマーの編み方を学べます。
MORE -
『エストニアの手編みこもの』 中田 早苗 著
¥2,090
SOLD OUT
見ているだけでも素敵です 編み物はしないけど好き!という方はぜひ ************************* エストニアの南西に浮かぶキヒヌ島は、この国の伝統文化を色濃く残す特別な場所。 ユネスコの無形文化遺産にも登録され、人々には「生きた博物館」と呼ばれています。 本書ではこの地を訪れ、女性たちが作る繊細な編み物と丁寧な手仕事の数々を取材。 美しい自然と民族衣装に身を包む女性たちの姿とともに、日々の暮らしで使えるニットと小物を紹介します。 編み方のポイント・テクニックや博物館の所蔵品も必見です。
MORE -
『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』 イ・ラン 著
¥1,980
イ・ランのエッセイ集 イ・ランの音楽を始めとしたメッセージが 特にここ数年グイッと突き刺さります ________________________________ 血縁という地獄をサバイブしてきた。 母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った――。 日本と韓国を行き来し、自由を追求する唯一無二のアーティストによる、渾身のエッセイ集。 お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、 おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。 そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、 いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、 感情に名前をつけること――。
MORE -
『ソウル 気になるミュージアム』 大瀬 留美子 著
¥2,200
店主も大好きなBTS 特にRM氏の動画を見るたびに興味が湧いてくるのが韓国のアート、ミュージアム 読みながら脳内を飛ばします! ___________________________________ "ソウル市民が愛してやまない、宝物のような場所!” BTS・RMさんお気に入りの美術館をはじめ、 韓国ならではの超異色な博物館まで、厳選に厳選を重ねた19館を紹介。 リピーターはもちろん、初めての人だって訪れたくなる博物館&美術館案内。 日本人旅行者に人気No.1の都市ソウルには、実に180もの博物館・美術館がある。 ◉BTS聖地巡礼にリストアップされたリウム美術館や中央博物館 ◉見どころ満載の工芸博物館や歴史博物館、 ちょっと異色な戦争記念館やミュージアムキムチ間などなど。 韓国と出会って四半世紀あまり、これまで大小さまざまな博物館・美術館を紹介してきた “まち歩きの達人”が、旅行ガイドでは教えてくれない、 知れば知るほど、行けば行くほど気になるミュージアムを案内する。
MORE -
『LIFE』nëlcö 書
¥1,800
小さな子にも大人にも プレゼントしたくなる本です ============================================= ミュージシャン・ヒライマサヤ(マーガレットズロース)と 手芸家・ヒライユミコによるユニットnëlcö(ネルコ)の絵本 『LIFE(ライフ)』 「LIFE」は、この本では「じんせい」を指します。 2007年、絵本展に出す作品として、また当時1歳の長女へ、 そして大人になった長女へ贈る絵本として生まれた、nëlcöの手づくり絵本『LIFE』。 2022年にはプリントして小さな本のかたちにされ、 ヒライマサヤ出演のライブ会場などで販売されて大きな反響を得てきました。 「もっと多くの人に届けたい!」 このたびの出版にあたり、鉛筆画だった絵は新たに版画で描きかえられ、 ハードカバーの装丁になりましたが、 nëlcöらしい手づくり感も存分に味わってもらえる本に仕上がっています。 「生きていて大事なことってなんだろう?」 とてもシンプルな一冊です。 だからこそ、読んだ人それぞれの心に深く届く一冊だと思います。 そばに置いて、なんどもくりかえし読んでもらえますように。
MORE -
柴田元幸編集雑誌『 MONKEY 』vol.17
¥1,540
柴田元幸編集雑誌”MONKEY” 『MONKEY vol.17 哲学へ』 vol.17の特集はずばり「哲学」 MONKEYがその深遠なる世界の扉をはじめて叩きます 2019年発刊 【CONTENTS】 特集 哲学へ Artwork: R.O.ブレックマン 8 谷川俊太郎 それ考 ジークムント・フロイト 16 精神現象の二原則に関する公式 22 神経症および精神病における現実喪失 訳-岸田秀 写真-冨山太一 26 解説 岸田秀 快感原則と現実原則 絵-きたむらさとし 36 岸田秀インタビュー 大事なことはみんなフロイトが言っている 聞き手-柴田元幸 絵-きたむらさとし 写真-ただ 46 工藤直子 で、どうだった?—— てつがくのライオンその後の日々 絵-長新太 58 対談 内田樹+柴田元幸 ないものを、あるかのように 絵-元永彩子 写真-ANdo 66 ブライアン・エヴンソン レイモンド・カーヴァーの『愛について語るときに我々の語ること』 訳-柴田元幸 絵-塩田雅紀 35,135 R.O.ブレックマン 哲学の小径 訳-柴田元幸 136 新連載 イッセー・カバーズ イッセー尾形 荒野の暗殺者 絵-イッセー尾形 154 新連載 百の耳の都市 古川日出男 天人五衰 artworks-高田安規子・政子 写真-ただ 158 このあたりのひとたち 川上弘美 小屋 写真-野口里佳 160 死ぬまでに行きたい海 岸本佐知子 世田谷代田 164 猿の仕事 166 本号の執筆者/次号予告 168 対談 ジェイ・ルービン+柴田元幸 The Penguin Book of Japanese Short Storiesをめぐって 172 村上春樹 切腹からメルトダウンまで—— ジェイ・ルービン編 The Penguin Book of Japanese Short Stories 序文 写真-ただ
MORE -
柴田元幸編集雑誌『 MONKEY 』vol.13・VOL..20
¥1,320
柴田元幸編集雑誌”MONKEY” ◉vol13 『食の一ダース 考える糧』 2017年発刊 柴田元幸が今、注目する作家11名による 「食」をテーマにした特集をお届けします。 リオノーラ・キャリントン/堀江敏幸/西加奈子/戌井昭人/ 小山田浩子/ブライアン・エヴンソン/ 砂田麻美/ 神慶太/村田沙耶香/ジェームズ・ロバートソン/坂口恭平 ボブ・ディラン「ノーベル賞受賞講演」 ◉vol.20 『探偵の一ダース』2020年発刊 記念すべき20号目は「探偵小説」大特集!! ここ数年、国内外で「シャーロック・ホームズ」シリーズの度重なる映像化が注目を集める中、今年2020年はアーサー・コナン・ドイル没後90年目を迎えます。 そのドイルによる「ホームズ」シリーズより、短篇「青いザクロ石の冒険」(The Adventure of the Blue Carbuncle)を柴田元幸が新訳。 さらに柴崎友香、円城塔、片岡義男、西川美和ら豪華作家陣が 「探偵」をテーマにした作品を書き下ろし。 表紙イラストレーションは和田誠!!
MORE -
柴田元幸編集雑誌『 MONKEY 』vol.3 ・ vol.6
¥1,100
柴田元幸編集雑誌”MONKEY” ◉MONKEY Vol.3 こわい絵本 2014年発刊 人気作家の小川洋子やブライアン・エヴンソンなど、 柴田元幸が敬愛する作家とアーティストのコラボレーションが実現。 また、歌人・穂村弘と柴田がセレクトするとっておきの「こわい絵本」をめぐる対談も掲載。 ◉MONKEY Vol.6 音楽の聞こえる話 2015年発刊 小川洋子、柴崎友香、小山田浩子、穂村弘、松田青子ら、 今、もっとも読みたい作家11名が「音楽」をテーマに短編や短歌を執筆。 さらに国内外のアーティスト11名が各作品にヴィジュアルを提供しています。 中でも注目は、音楽家、小沢健二のエッセイに、 漫画家の松本大洋が絵を提供した、二人にとっておよそ16年ぶりのコラボレーションです。
MORE -
『短篇集ダブル サイドA』 パク・ミンギュ 著 / 斎藤真理子 訳
¥1,870
読み逃している方はもったいないです _____________________ 韓国の人気実力派作家パク・ミンギュの短篇集。 奇想天外なSF、現実的で抒情的な作品など全9篇。李孝石文学賞、黄順元文学賞受賞作収録。 帰郷した「僕」がタイムカプセルを掘り起こし…「近所」。 老年の夫婦を描いた抒情的な「黄色い河に一そうの舟」。 騒音の抗議に来た上階の男と迎える「最後までこれかよ?」。 前世はマリリン・モンローだった「僕」と宇宙人の「“自伝小説”サッカーも得意です」。 驚嘆の作品集
MORE -
『われらの牧野富太郎!』 いとうせいこう 監修
¥2,420
こんなに楽しい本はなかなかありません! 植物観察にも良い季節も始まりました。 表紙も最高です! +++++++++++++++++++++++ 愛される植物学者を語り尽くそう! 高野文子/横山譲二/田中伸幸/稲垣典年/海老塚和秀/中島岳志/牧野一浡/額賀じゅんじ/塩田貴志/廣田智恵子/朝井まかて/長田育恵/高知県立牧野植物園/里見和彦/里見由佐(登場順) 2023年の春から放送されるNHK 2023年度前期の連続テレビ小説 『らんまん』(主演・神木隆之介)は、 「日本の植物学の父」とも言われる牧野富太郎がモデルとなっている。 本書は「牧野富太郎愛」を貫き続けるマルチクリエイターのいとうせいこう氏監修によるビジュアル単行本。 牧野博士がかつて行っていた植物採集イベント「牧野植物同好会」を、 いとう氏が博士に扮し現代によみがえらせるレポート、 牧野博士を研究している識者や関係者のインタビュー、 『らんまん』の脚本を担当する長田育恵氏といとう氏の対談、高知県立牧野植物園ガイド、 牧野博士が歩いた高知県植物採集ポイントのガイド、博士の蔵書、 アートデザインや文学的センスを伝えるコーナー、 牧野博士作詞『植物採集行進曲』の一部を紹介する綴じ込み付録など、 「牧野ワールド」が満載だ。 カバーのイラストは、漫画家でイラストレーターの高野文子氏が担当。 〜朝日新聞出版
MORE -
『苔とあるく』 田中 美穂 著
¥1,760
倉敷の美観地区にある古本屋、 ”蟲文庫”の店主、田中美穂さんによる。苔愛溢れる苔の話。 +++++++++++++++++++++++++++++++++ コケを愛する著者が贈る、コケ初心者のための骨太ビジュアルエッセイ。 読みながら疑似体験し、すぐに出かけて実体験したくなる参加型ブック。 知れば知るほどコケの魅力にはまる……。 女子のための理科実験本! 〜WAVE出版サイトより
MORE -
『自己流園芸ベランダ派』 いとうせいこう 著
¥770
”「試しては枯らし、枯らしては試す」。 都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。 生命のサイクルに感謝して今日も水をやる。 名著『ボタニカル・ライフ』に続く植物エッセイ。” 河出書房新社HPより ベランダなどで小さく小さく園芸を楽しんでいる人ならば、 間違いなく笑みが溢れる1冊。 読みながら、ナルホド!と ワカル!が どちらも交互にやってきて 一喜一憂、右往左往で植物を愛でる せいこうさんご本人までが愛しく思えてきます。 せいこうさんは元祖ジャパニーズラッパーであるが故?の このタイトルの気持ちよさ! ひとつひとつのエッセイも、とても気持ちよくリズミカルで、 読んでいていとにかく楽しいのです。
MORE -
『園芸家の12ヶ月』 カレル・チャペック 著
¥544
ロボットでおなじみのチェコの代表的な作家、カレルチャペック。 チャペックの愛した園芸をユーモアを交えて綴る1冊。 "軽妙なユーモアで読む人の心に花々を咲かせて、 園芸に興味のない人を園芸マニアに陥らせ、 園芸マニアをますます重症にしてしまう、無類に愉快な本" 中公文庫HPより
MORE
