-
【ムック本】高橋幸宏 音楽粋人の全貌
¥1,672
高橋幸宏氏のムック本です。 とても充実した読み応えある1冊。 裏表紙も泣けてきます。 ************************* サディスティック・ミカバンド、YMO、ビートニクス、 スケッチショー、pupa、METAFIVEなど多彩に活動し、 音楽とカルチャーを繋いだ稀代のミュージシャンの魅力に さまざまな角度から迫る総特集。
MORE -
【BOOK】デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ アルバム・ガイド&アーカイヴス
¥2,750
デヴィッド・バーン、トーキングヘッズ、全アルバムガイド! アルバム聴きながら、アルバムを聞く前に、 ぜひ! ************************* バンド〜ソロの全オリジナル・アルバムを徹底レビュー 貴重な発掘記事も網羅したガイドブックが登場!! 映画『ストップ・メイキング・センス』の4Kレストア版が公開、 久々にメンバーが勢揃いして公の場に登場したトーキング・ヘッズ。 ソロでも映画『アメリカン・ユートピア』が話題を呼んだデヴィッド・バーンのバンド在籍時〜ソロ活動を見渡し、全オリジナル・アルバムを解説するキャリア集大成本が登場。 詳細なバイオと重要トピックを押さえたコラムで幅広い活動をフォロー。 『ミュージック・ライフ』『ジャム』『クロスビート』に掲載された発掘記事も掘り起こし、 半世紀近くに及ぶ挑戦の歴史を総括します。 【CONTENTS】 フォト・ギャラリー はじめに Chapter 1:デヴィッド・バーン ソロ・アルバム解説(2010s-20s) Stop Making Sense 2023 『Stop Making Sense』4Kレストア IMAX版レポート 『Here Lies Love』ブロードウェイ版 『American Utopia』ツアーとブロードウェイ版 Chapter 2:トーキング・ヘッズ アルバム解説 ヒストリー:若き日のデヴィッド・バーン ヒストリー:トーキング・ヘッズ CBGBズ周辺のシーン シーモア・スタインとサイアー・レコーズ 発掘インタビュー:1979 ブライアン・イーノから受けた影響 発掘インタビュー:1981 フェラ・クティとアフロビート Pファンクから受けた影響 発掘インタビュー:1982 人種混成の大所帯期ヘッズを支えた精鋭たち 『Remain In Light』の余波 発掘インタビュー:1983 発掘インタビュー:1986 発掘インタビュー:1988 主な編集盤 ミュージック・ビデオ Chapter 3:ティナ&クリス/ジェリー トム・トム・クラブの作品 ジェリー・ハリスンの作品 ジェリー&エイドリアン・ブリュ―の『Remain In Light』再演ツアー Chapter 4:デヴィッド・バーン ソロ・アルバム解説(1980s-2000s) ヒストリー:デヴィッド・バーン 発掘インタビュー:『Rei Momo』を語る(1989) 発掘インタビュー:1997 映像ソフト デヴィッド・バーンの著書 Chapter 5:ルアカ・バップとワールド・ミュージック ヒストリー:ルアカ・バップ ブラジル・クラシックス トン・ゼー ブラジル勢とのコラボ ルアカ・バップ 代表作12選 デヴィッドが参加した企画盤、サウンドトラック盤 コラボ作、客演した作品
MORE -
『ピアノマン つぶやく』リクオ 著
¥1,320
ミュージシャンのリクオさんのつぶやきをまとめて、さらに書き下ろしも収まった1冊。 カバンに常に入れておいて、空いた時間に好きなところを読む。 おすすめです。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ミュージシャン・リクオの初書籍! ツアー暮らし、震災、コロナ禍…… この11年間の日々に書き留めた“備忘録”。 年間120本超のライブで日本全国を駆け巡りつづける“ローリング・ピアノマン”リクオ。 東日本大震災と福島第一原発の事故が起きた2011年3月から、 ロシアがウクライナに侵攻して半年が過ぎた2022年8月までの約11年間、 自身のTwitterアカウント@Rikuo_officeに投稿した“つぶやき”から292をピックアップ。 それらの言葉を振り返り、背景を伝えようと綴った25,000字の書き下ろしを加えました。 30年以上ミュージシャンとして活動する中で、音楽と自分自身とに向き合い続け、ツアー暮らしを通して各地の人々と親交を重ね、“地方”の空気も肌で感じ続けてきたリクオ。 そうして、日々の喜びもかなしみも、人間の素晴らしいところもダメなところも、身近にある小さな問題も世界で起きている大きな問題も、分け隔てることなく、音楽で表現し、SNSやブログにも積極的に文章を綴ってきました。 「この世界はグラデーションの豊かさに満ちている」 “つぶやき”から構成した各章のタイトルは、リクオの楽曲タイトルでもあります。 表紙イラスト:ナカガワ暢 〜ヒマールサイトより
MORE -
『BLONOTE』 TABLO 著
¥1,430
SOLD OUT
店主も大好きなBTSのRM、SUGAもリスペクトしてやまない 韓国のヒップホップグループ『エピックハイ』のタブロ著のメッセージ集。 ページを開くと一言掲載されており、 開いた時の言葉が何かしら心に残るかもしれません。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ EPIK HIGHのTABLOが贈る深夜のラジオ番組で読み上げたメッセージ集。 TABLOが現在の韓国の音楽シーンで活躍するアーティストたちに与えてきた影響を計り知れない。 BTSのリーダーRM,SUGAもまた、その例外ではない— (SAKIKO氏あとがきより)」 2016年の発売以降、韓国でもベストセラー、 大人気HipHopグループ「Epik High」のラッパー・タブロによるメッセージ集が 遂に日本でも刊行! 深夜ラジオで読み上げたフレーズは、 短いながらもいずれも心に突き刺さる珠玉の言葉ばかりです。 〜世界文化社グループサイトより
MORE -
KAWADEムック 『THE WHO』
¥1,430
英国を代表するモッズバンド THE WHO 定期的にムック本は出版されていますが 今のところ最新のムック本です 我らがTHE COLLECTORSの加藤ひさし氏もモチロン寄稿されています! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 偉大な伝説、ザ・フーの軌跡と魅力を検証する待決定版。 保科好宏、大鷹俊一、小野島大、ピーター・バラカン、曾我部恵一など。 【目次】 *インタビュー ピーター・バラカン ロンドンで聴いた「マイ・ジェネレイション」 曽我部恵一 「老いさらばる前に死にたい」 ――ー問われ続ける運命のバンド *対談 保科好宏×大鷹俊一 時代と世代を突き抜けた偉大なる四人組 *入門 立川芳雄 生きがたい少年たちのための音楽 犬伏功 ザ・フー/ヒストリー *エッセイ 加藤ひさし(THE COLLECTORS) ロックンロールの全て 松田〝CHABE〟岳二 「Baba O’ riley」とDJの耳 *時代とその周辺 大鷹俊一 モッズとザ・フー バンドの基礎になった同世代の〈族〉の感性 三田格 「1976年のピンボール」と「1995年のピンポン」と 武田砂鉄 なぜ日本と相性が悪いままなのか *表現の深層 長澤唯史 ピート・タウンゼンドの〈ユメ〉と〈ウソ〉 ―メタフィクションとしての『四重人格』 松村正人 ザ・フー、荒ぶる無名 *映画とザ・フー 長谷川町蔵 樋口泰人 人名事典 犬伏功 ディスコグラフィ 小野島大 犬伏功 飛鷹緑朗 〜河出書房新社サイトより
MORE -
『アメリカン・ユートピア』 デヴィッド・バーン 著 マイラ・カルマン 絵 ピーター・バラカン 訳
¥3,000
SOLD OUT
2021年、ボロ泣きして映画館に通ったのがこの作品、 『アメリカン・ユートピア』。 日本公開にあたり、翻訳を担当されたのがピーター・バラカン氏。 この翻訳のおかげと言っても過言ではないくらい、 身体、心にスッと言葉も入ってきました。 グラフィックブックでも是非。 +++++++++++++++++++++++++++++ ミュージカルはトニー賞〈特別賞〉受賞、 スパイク・リーが監督した映画は日本で大反響を巻き起こした 『アメリカン・ユートピア』から生まれたビジュアル本、 P・バラカン訳で日本版が登場! ミュージカル版がトニー賞〈特別賞〉を受賞し、スパイク・リー監督の映画版が大反響! 同名作品から生まれたデイヴィッド・バーンによるテキストに、 カイラ・カルマンがイラストをつけた最強コラボよるグラフィック・ブックが登場! *日英二カ国語併記版 20021年に予定より遅れて公開の始まった映画『アメリカン・ユートピア』は、評判が評判を呼び、その公開規模の割には多くの熱い反響を得た。 スパイク・リー監督によるこの映画の素材になったのは、同名のミュージカルだが、 こちらも本国では評判を呼び、結果的にトニー賞〈特別賞〉を獲得、 アメリカ本国でも9月から再上演が始まっている。 本書はこの作品から生まれたもので、映画冒頭に写し出される舞台の緞帳のイラストを描いたマイラ・カルマンとデイヴィッド・バーンによるコラボレーションは、絵と文章で構成された、つまりまったく違う表現形態で発表されたもう一つの『アメリカン・ユートピア』である。 今回は、原書の英語も残した日英併記=バイリンガル・ヴァージョンとして編集。 翻訳は映画の字幕担当を行なったピーター・バラカン(あとがきも)。 〜河出書房新書サイトより
MORE -
『夢の中で会えるでしょう』 高野寛 対談集
¥1,100
高野寛さんと緒川たまきさん、 といえば、ある世代には必ず思い浮かぶプログラムが 「ソリトン SIDE-B」。 2016年に番組20周年(!)イベントのトークライブを そのまま本にした1冊。 ゲストは スチャダラBOSEさん、高橋幸宏さん、 いがらしろみさん、片桐仁さん、 コトリンゴさん、のんさん。 柔らかい雰囲気と、 何かをずっと長く続けていく強さ、 どちらも感じるゲストばかり。 面白いです。
MORE -
『旅に倦むことなし アンディ・アーヴァインうたの世界』
¥1,760
アイルランドの伝統音楽や伝承歌をも奏でるシンガーソングライター、 アンディ・アーヴァインの21編の詩集。 なんとなく閉塞感のあるこの頃。 ひとつひとつの詩が、今までとは違う見え方すらします。 翻訳は柴田元幸氏。 アンディ・アーヴァイン(著) 柴田元幸(訳) エイモン・オドハティ(挿画)
MORE -
『HOSONO百景 いつか夢に見た音の旅』 細野晴臣 / 中矢俊一郎 編
¥825
”沖縄、LA、ロンドン、パリ、東京、フクシマ。 世界各地の人や音、訪れたことなきあこがれの楽園。 記憶の糸が道しるべ、ちょっと変わった世界音楽旅行記。 新規語りおろしも入って文庫化!” 【河出書房新社】より TRANSIT誌の連載をまとめた一冊。 旅はもちろん、いろんな音楽を聞いたり、映画を見たくなります。 解説はいとうせいこうさん。
MORE -
『悲しくてかっこいい人』 イ・ラン 著
¥1,980
すべてが過ぎ去った後に ようやく君は泣くのかい? 日常を悲しみながら、あははと笑い飛ばすイ・ランの、ひとりごとエッセイ。 作り笑顔と「いいね!」の時代を揺るがす、新しい書き手。 ソウルを自転車でさすらう彼女の心に近づく73篇。 シンガーソングライター、映像作家、コミック作家、エッセイスト。 その多才さで韓国のカルチャーシーンにとどまらず、 日本でも大きな存在感を放ちはじめた、イ・ランのエッセイ集。 2016年冬に韓国で発売し、7刷のヒット作となった『대체뭐하자는인간이지싶었다 原題:いったい何をして生きている人間かと)』 待望の邦訳本! - - - 「もしかしたら、わたしは忘れられないために今も都会に暮らしているのかもしれない。 不幸を歌い、その歌をわたしのように不幸な人たちに聴かせるために」 ―― 本文より - - - ままならない日々の葛藤や疑問。 生きることにつきものの労働、人間関係、孤独、退屈、自意識との戦い……。 社会との接点を通して「いったい何者なのか」と自分をみつめるイ・ラン。 最高にチャーミングな彼女の洒脱なユーモア満載、珠玉のエッセイ。 「ほんとうにそうすべきか?」 「何をしたら面白い?」 「わたしは何になれるだろうか?」 問いかけに満ちたイ・ランの言葉を聴こう。 (リトルモアブックスより)
MORE