日本文学

  • ¥ 1,320
  • 絵本のような写真集のような、 とても優しい本。 ネコ好きにはどのページもキュンときてしまいます。 毎日をより大切にしたくなります。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「会ったこともないのに、どうしてこんなに懐かしいのかな。ねえポチや。小林聡美」 話題の人気猫小説『猫と五つ目の季節』の著者、音楽家・山田稔明が、 小説の主人公でもある愛猫・三毛猫ポチとの穏やかな日々を綴った写真絵本。 ありふれた日常を文学的に描いた歌詞に定評がある著者が、 膨大な写真から厳選した愛猫ポチの愛くるしい姿を、 四季をめぐる優しい物語とともに、美しい写真絵本に紡ぎました。 猫がそばにいる些細な日常にこそ幸せがある。 そんなことが感じられる、心がほっとあたたかくなる絵本。 自分にとって本当に大切なものを見つめ直すきっかけになります。 私家版として1000部限定で販売したものが即完売し、 多数の再発リクエストをいただいていた本書。大幅に増ページしデザインもバージョンアップ、さらにはハードカバーの豪華装丁の完全版! 私家版をお持ちの方にも自信を持って楽しんでいただける内容になっています。 本文は、ひらがなとカタカナだけで書かれており、 大人はもちろん、4~5歳の子どもから読める写真絵本です。 〜mill booksサイトより

  • ¥ 1,650
  • ばななさんが台湾の読者に台湾でリリースした、 短編ストーリー絵本。 なんとなく不安な毎日に。 =====≠========================================= 「人生は一度しかなく、なるべく幸せでいた方がいい。 なるべく愛する人と、おいしく食べた方がいいーー。」 緊張したデートから始まった恋人同士が、結婚して夫婦になり、 子供が生まれ、家族になっていく。 その中心にはいつだって美味しいご飯があった。 著者本人の体験を元に描かれた、 不安から解放されて心穏やかに、豊かな人生を自分らしく生きられるようになる傑作エッセイ。心温められるかわいいイラストも多数収録。 〜幻冬舎サイトより

  • ¥ 1,375
  • オードリー若林さん独特の視点で見るキューバ旅行記。 ニヤニヤしながら読んでいっているはずが、 思いがけない展開、着地点に。 最高です。 +++++++++++++++++ オードリー若林、東京から楽園キューバへ逃亡を図る! 読者の共感を呼んだ前作「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を出発点に、 新たな思考へと旅立ったオードリー若林の新境地!  累計20万部に迫る前作『社会人大学人見知り学部 卒業見込』。 そこで吐き出された社会への違和感、悩みは普遍的なものだと思っていたけれど、 「あれ? これって人が作ったシステム上の悩みに過ぎなかったのか?」 と気づいてしまった著者。 「俺が競争したい訳じゃなかった! 競争しなきゃ生きていけないシステムだった!」 新しい発見に意識がいったところで、 「別のシステムで生きる人々を見てみたい」 と、猛然とキューバへ旅立った。 キューバはよかった。そんな旅エッセイでは終わらない、 間違いなく若林節を楽しんでもらえる、待望の書き下ろしエッセイです。 本当にプライベートで若林さんが撮ったキューバ旅行の写真も多数掲載。 〜KADOAWAサイトより〜

  • ¥ 704
  • 初版が2013年、この完全版が2015年。 タイトルが気に止まった人は、ぜひ読んで見て欲しい1冊。 +++++++++++++++++++++++++++ 単行本未収録連載100ページ以上!  雑誌『ダ・ヴィンチ』読者支持第一位となったオードリー若林の「社会人」シリーズ、 完全版となって文庫化!  彼が抱える社会との違和感、自意識との戦いの行方は……? 〜KADOKAWA サイトより〜

  • ¥ 1,430
  • シンガーソングライター、山田稔明さんのエッセイ。 優しい気持ちになります。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++ “猫と暮らす人生は、かくも素晴らしい”名作小説『猫と五つ目の季節』の著者、 シンガーソングライター・山田稔明(ゴメス・ザ・ヒットマン)が、 愛猫との、親子のような、恋人同士のようなかけがえのない時間を綴った初エッセイ集。 著者がこれまでの人生を共に歩んできた愛猫たちとの大爆笑話から、 涙なしでは読めない感動の物語まで、 20編すべて書き下ろしの新作エッセイ。 あわせて『猫と五つ目の季節』のその後のエピソードや、 小説の中の重要場面のいくつかを事実に沿ってより詳細に、 そして心の機微もより丁寧に描いています。 著者自身による挿絵(表紙絵も著者)も豊富に掲載した、 見た目にも楽しい猫エッセイ本です。 〜mill booksサイトより

  • ¥ 1,100
  • 高野寛さんと緒川たまきさん、 といえば、ある世代には必ず思い浮かぶプログラムが 「ソリトン SIDE-B」。 2016年に番組20周年(!)イベントのトークライブを そのまま本にした1冊。 ゲストは スチャダラBOSEさん、高橋幸宏さん、 いがらしろみさん、片桐仁さん、 コトリンゴさん、のんさん。 柔らかい雰囲気と、 何かをずっと長く続けていく強さ、 どちらも感じるゲストばかり。 面白いです。

  • ¥ 1,736
  • #stayhome こちらも私の大好きな組み合わせ。 nemunoki paper itemさんのラッピングペーパーで 稲垣足穂の文庫本をカバー。 キノコのブックマークと一緒に。 大好きな世界観です。 *ちくま日本文庫 「稲垣足穂」 *nemunoki paper item 「胞子紋包装紙 / 10枚入り」 *nemunoki paper item 「マッシュルームBOOKMARK」

  • ¥ 3,025
  • #stayhome 音楽を読む。 今流行りのサブスクでいろんな音楽を探すのもアリです。 そのヒントにもなる3冊であり、 純粋に音楽を聴きながら旅に出ている気分になる3冊。 *MONKEY VOL.6 「音楽の聞こえる話」 *永井宏 著 「マーキュリーシティ」 *細野晴臣・中矢俊一郎 編 / 「HOSONO百景 いつか夢に見た音の旅」

  • ¥ 3,080
  • #stayhome 日々の情報に疲弊しがちですね。 凜と姿勢を伸ばして行こう!と思わせてくれそうなセット。 私も大好きな組み合わせで、贈り物にもよくお勧めしています。 *沢村貞子 著「私の浅草」 *内野樟脳 天然樟脳オイル 5ml 沢村貞子さんのキレのいいエッセイと、 天然樟脳のパキッとした香りで シャキッとした気持ちに。 *ボンボンリボンは付いておりません

  • ¥ 770
  • ”「試しては枯らし、枯らしては試す」。 都会の小さなベランダで営まれる植物の奇跡に一喜一憂、右往左往。 生命のサイクルに感謝して今日も水をやる。 名著『ボタニカル・ライフ』に続く植物エッセイ。”  河出書房新社HPより ベランダなどで小さく小さく園芸を楽しんでいる人ならば、 間違いなく笑みが溢れる1冊。 読みながら、ナルホド!と ワカル!が どちらも交互にやってきて 一喜一憂、右往左往で植物を愛でる せいこうさんご本人までが愛しく思えてきます。 せいこうさんは元祖ジャパニーズラッパーであるが故?の このタイトルの気持ちよさ! ひとつひとつのエッセイも、とても気持ちよくリズミカルで、 読んでいていとにかく楽しいのです。

  • ¥ 1,540
  • 浅草に生まれ育った著者が、東京下町の人々の人情あふれる暮らしぶりと、 子供たちの生活、四季折々の町の表情、 そして亡き父母、兄弟の思い出を細やかな筆で綴ったエッセイ74編。 【暮しの手帖社】より

  • ¥ 1,760
  • 倉敷の美観地区にある古本屋、蟲文庫の店主田中美穂さんの本。 帯にあるように、 「ただ星を見るのが好き」な人のための本。 そしてもっと星を見たくなります。 "「星の方言」「暗いほうへ」「南天の星」「星の人、宇宙の人」ほか、 星と暮らす楽しさを、情緒のある文章で綴られたエッセイです。 日食・月食のしくみや、光の単位のことなど、 とっつきにくい天文知識は、四コマ漫画でわかりやすく表現。 理科っぽい話が苦手な文系女子が、少しだけ天文に詳しくなれる本です。" 〜WAVE出版HPより

  • ¥ 858
  • 倉敷の美観地区にある古本屋、蟲文庫の店主、 田中美穂さんのエッセイ。 ”岡山・倉敷の美観地区、その外れに佇む古書店「蟲文庫」。 10坪にみたない店内には古本と一緒に苔や羊歯のグッズが並び、 亀などの動植物がいて、時には音楽イベントが開かれる。 知識、予算なしからの開業奮闘記、 人と本のつながりが生んだ思いも寄らない出来事、 そして偏愛する苔の話まで。ユニークな古書店の店主が、 帳場から見た日常を綴る。増補して文庫化。” 〜筑摩書房HPより 【目次】 第1章 そうだ、古本屋になろう (そうだ、古本屋になろう 川西町の四軒長屋 ほか) 第2章 見よう見まねの古本屋 (百万円でできる店 棚板を探して ほか) 第3章 お客さん、来ないなぁ (父の置き土産 ミルさん ほか) 第4章 めぐりめぐってあなたのもとへ (観光地の古本屋 二十五年前の小学生 ほか) 第5章 そして店番は続く (苔と古本の道 尾崎一雄と苔の道 ほか)

  • ¥ 1,760
  • ミュージシャンでもある猫沢エミさんの著書。 最初の愛猫と過ごした日々のエッセイは 胸を締め付けられるような場面もありながらも 覚悟と責任のある強さに感銘を受けます。 日仏の猫事情のリポートもあり、 猫好きのフランス好き、そして音楽好きにはオススメの1冊。

  • ¥ 495
  • ”海沿いの町で、なぜか高い杉の木のてっぺんに引っかかっているというDJ(ディスク・ジョッキー)アークがパーソナリティをつとめる番組「想像ラジオ」。 彼は「想像」という電波を使って、 「あなたの想像力の中」だけで聞こえるラジオ放送を続けている。 リスナーから次々に届くメールを読み上げ、饒舌におしゃべりを続けるアークだったが、 彼にはどうしても聞きたい、ひとつの〈声〉があったーー。”  河出書房新社サイトより こういう捉え方、考え方もあるのだな、と とても考えさせられる1冊。 神田松之丞さんの新しい帯の文言もグッときます。

  • ¥ 1,760
  • 〈 書籍の内容 〉 ” “ものづくり"でいかにして立ち上がったか 東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。 その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、 地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。 そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。 なぜ“ものづくり"だったのか。 たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。” 小学館サイトより

  • ¥ 902
  • 星にまつわる話を集めた1冊。 空想が広がります。 ヒグチユウコさんの表紙も素敵です。 ”「新しい星が現れたかわりに、古いなにかが姿を消したかもしれない」 ―寺山修司の描く盲目の少女はこうつぶやく。 三浦しをんの「冬の一等星」で星と星を細い線で結ぶ映子も、 不気味な光を散らす箒星を見た内田百(けん)(「けん」は「もんがまえ」に「月」)も、 占星術師ノストラダムスの予言に分け入る澁澤龍彦も、 みな心に自分の星を抱いて空を見上げる。 あなたの星はこの本にありますか?美しく輝く35篇の星の文学アンソロジー。” 筑摩書房サイトより

  • ¥ 902
  • 月にまつわるストーリーをまとめた1冊。 静かな夜に好きなところから読むのもたのしいです。 ヒグチユウコさんによるこちらの表紙は本当に素敵で、 カバー無しで読みたくなります ”稲垣足穂のMoon Ridersの幻影、中井英夫の月蝕領主の狂気、 瀬戸内寂聴が電車に揺られながら見た湖の月、 川上弘美の「柔らかい月」、 中原中也、花田清輝、多和田葉子、浅田次郎… 夜空に浮かぶ美しい月は、密かにふるえる心を映す物語の揺籃だ。 昭和・平成の作家たちが思いを筆に載せて描いた選りすぐりのムーン・ストーリー。 思わず今宵は空を見上げてしまう珠玉の43篇がぎゅっとこの1冊に。” 筑摩書房サイトより

  • ¥ 1,100
  • 音楽・アート・映画への思いを綴った1988年著作の復刊。 今よりもきっと憧れへの距離が遥か遠かったであろう時代、 思いを馳せることは、とてもとても果てしないことだったのでは無いかと。 キーワードとして記されるワード、ビーチ・ボーイズ/キンクス/ボブ・ディラン/ビートルズ/ ラヴィン・スプーンフル/ニールヤング/ヴィム・ヴェンダース/アメリカンニューシネマ/ ロバート・メイプルソープ/ホックニー etc… 解説はカーネーションの直枝政広氏。 読みたくなりませんか?

  • ¥ 1,100
  • ”食べ物で美しく、健康に” を提案されている、たなかれいこさんの食と暮らしのエッセイ。 がんじがらめでなく、できそうなことをチョイスしてみる、 その選択肢を増やすのは楽しいことです。 服部あさ美さんの描く、美味しそうな人参の表紙も印象的です。

  • ¥ 527
  • "東京から北越の温泉に出かけた「私」は, ふとしたことから,「繁華な美しい町」に足を踏みいれる. すると,そこに突如人間の姿をした猫の大集団が……. 詩集『青猫』の感覚と詩情をもって書かれたこの「猫町」(一九三五)をはじめ, 幻想風の短篇,散文詩,随筆十八篇を収録. 前衛詩人としての朔太郎の面目が遺憾なく発揮された小品集" 岩波文庫サイトより 初めて読んだときは、 どういうことなんだ??と何度も読み返してしまう猫町。 幻想と現実がぐるぐる廻るような一編です。

  • ¥ 922
  • ”なぜライト兄弟は空を飛べたのか―― 安定を捨てよ! 不安定なシステムをみずから操縦し、自由な大空へ飛び立て! ライト兄弟はどうして大空を飛べたのか。それを可能にしたものは、勇気と主体的な制御思想だった。 空が不安定なものであることを受け入れ、過度な安定に身を置かず、 自らが操縦桿を握ることで安定を生み出すのだと。 それはわれわれの人生に重なる発想ではないか――。 現代社会を生きる人々に航空工学の泰斗が贈る不安定な時代を生き抜く逆転の発想。”  講談社 学術文庫サイトより エッセイストでもあり、航空技術者、航空宇宙評論家でもある作者が、 「不安定を受け入れ、自らが操縦桿を握ることで安定を生み出す」 という発想、考え方を、 ライト兄弟が空を飛ぶまでに沿って語る一冊。 決して読みやすい本でもないようにも思いますが、 発想の転換、一つの考え方としてとても面白い本ですし、 勇気にもなります。 そしてこの発想は、先に紹介したボスこと南海キャンディーズ山里さんの 「天才はあきらめた」にも通じると思いますので、 セットで読むと面白いと思いますよ!

  • ¥ 1,540
  • ”独特のモダニズム感覚で、今も根強い人気を誇る稲垣足穂。 月や星への憧れ、ヒコーキ野郎たち礼讃、神戸の街への偏愛、 そして幼少期の不思議な体験……。珠玉の随筆を精選。” 飛行機、月、星、宇宙、 果てしない世界に思いを馳せられる、 稲垣足穂の本。 もしかすると手に取る機会もなかなか無い なんてこともありそうな稲垣足穂。 静かな夜の読書にはモッテコイでは。 特にこの「飛行機の黄昏」は 空を見上げたくなるような随筆ばかりを精選。 おすすめです。

  • ¥ 1,650
  • ”小さな温泉街に住む小学五年生の「ぼく」は、子どもと大人の狭間にいる。 ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしく、 否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。 そんなとき、コズエがやってきた。 コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「撒く」ことが大好きで、 そして、彼女には秘密があった。 信じること、与えること、受け入れること、そして変わっていくこと……。 これは、誰しもに訪れる「奇跡」の物語。” 小さな温泉街に住む小学5年生の「ぼく」と そこにやって来たコズエが中心になる物語。 受け入れることから世界が広がっていく、 と言うのは簡単ですが、 実際はなかなか難しく感じます。 子供たちを通じて考えさせてくれる不思議なお話。