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『アメリカン・ユートピア』 デヴィッド・バーン 著 マイラ・カルマン 絵 ピーター・バラカン 訳
¥3,000
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2021年、ボロ泣きして映画館に通ったのがこの作品、 『アメリカン・ユートピア』。 日本公開にあたり、翻訳を担当されたのがピーター・バラカン氏。 この翻訳のおかげと言っても過言ではないくらい、 身体、心にスッと言葉も入ってきました。 グラフィックブックでも是非。 +++++++++++++++++++++++++++++ ミュージカルはトニー賞〈特別賞〉受賞、 スパイク・リーが監督した映画は日本で大反響を巻き起こした 『アメリカン・ユートピア』から生まれたビジュアル本、 P・バラカン訳で日本版が登場! ミュージカル版がトニー賞〈特別賞〉を受賞し、スパイク・リー監督の映画版が大反響! 同名作品から生まれたデイヴィッド・バーンによるテキストに、 カイラ・カルマンがイラストをつけた最強コラボよるグラフィック・ブックが登場! *日英二カ国語併記版 20021年に予定より遅れて公開の始まった映画『アメリカン・ユートピア』は、評判が評判を呼び、その公開規模の割には多くの熱い反響を得た。 スパイク・リー監督によるこの映画の素材になったのは、同名のミュージカルだが、 こちらも本国では評判を呼び、結果的にトニー賞〈特別賞〉を獲得、 アメリカ本国でも9月から再上演が始まっている。 本書はこの作品から生まれたもので、映画冒頭に写し出される舞台の緞帳のイラストを描いたマイラ・カルマンとデイヴィッド・バーンによるコラボレーションは、絵と文章で構成された、つまりまったく違う表現形態で発表されたもう一つの『アメリカン・ユートピア』である。 今回は、原書の英語も残した日英併記=バイリンガル・ヴァージョンとして編集。 翻訳は映画の字幕担当を行なったピーター・バラカン(あとがきも)。 〜河出書房新書サイトより
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『【新訳】吠える その他の詩』 アレン・ギンズバーグ 著 / 柴田元幸 訳
¥1,650
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バッグに忍ばせておいて、 ままならない事があった時にササっと出して読み、 気持ちを落ち着ける、 といった気分の1冊。 ++++++++++++++++++++++++++ 息苦しさが支配する1950年代アメリカにおいて、 詩人は反抗と自由をうたった。 カウンターカルチャーの嚆矢となり、 後世に決定的な影響を与えた一冊。 ビート・ジェネレーションを代表する詩人による 1956年刊行の詩集が、新訳で甦る。 1955年10月7日、サンフランシスコの小さな会場で行われた 若い無名の詩人5人による朗読会において ギンズバーグは「吠える」の第一部を読み、聴衆は電撃的に反応した。 ――「訳者あとがき」より 【コンテンツ】 『吠える』について――ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ 吠える/吠える 脚注/カリフォルニアのスーパーマーケット オルガン曲を書き写す/ひまわりスートラ/アメリカ グレイハウンドの荷物室で 初期詩選(アスフォルデ/うた/野生の孤児/リアルの背後で) 〜スイッチパブリッシング サイトより
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