『猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑  誤食と中毒からあなたの猫を守るために』 監修:服部 幸(東京猫医療センター院長) / 構成:ねこねっこ / 装画・挿絵:霜田有沙 | MAGIC FUN FAIR

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『猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑  誤食と中毒からあなたの猫を守るために』 監修:服部 幸(東京猫医療センター院長) / 構成:ねこねっこ / 装画・挿絵:霜田有沙

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猫と暮らす日々、
闇雲に不安になってしまうことが多々あります。
ねこねっこさんから出版されたこの本。
とても可愛い装丁でありながら、本当に図鑑のように教えてくれます。
納得しながら学んでいけます。

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完全室内飼いが浸透しつつある今、
猫も人と同じ空間でさまざまなものに囲まれて暮らすようになりました。
そうした背景もあり、猫が本来は口にしない “異物”を食べてしまう「誤食」が、
家の中で最も多く起きる重大な事故となっています。

異物は時間が経てば排泄されることもありますが、
麻酔をかけて内視鏡で摘出したり、
開腹手術が必要になったりすることも、決してめずらしくありません。
しかも、飼い主さんが誤食に気づかず、
ひっそりと静かに事故が起きているケースが後を絶ちません。

また、人よりもずっと体が小さく、代謝のしくみが異なる動物である猫にとっては
有害となる食品や植物、家庭用品もあります。
中には犬よりも猫のほうが、中毒症状が強く現れる成分を含む物も。

このように猫には猫の誤食・中毒の特徴があり、
さらに人の暮らしの変化に合わせて猫が口にしやすい物も変わってきています。
だからこそ、「今の猫の暮らし」に沿った対応が必要になってきています。

そこで本書は、食べると腸閉塞や胃腸障害を起こしやすい家の中の物や、
中毒を起こす食品・飲料・観葉植物・花・化学製品等を
国内外の調査や報告をまじえて紹介します。
起きてしまった事故に冷静に対応して早めに動物病院で処置を受けることも大切です。
しかし、それよりも、何が猫に脅威となるのか知って遠ざけ、
誤食・中毒の事故を未然に防ぐのが最善策です。

ーーあなたの猫を、身近にある危険から守るために。

〜ねこねっと サイトより

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